Jメールで、デブス専の優しいパパと、待ち合わせに成功。
面接をしていただきました。
この面接、大成功でした。
とても楽しそうに、にこやかな笑顔を見せてくれたパパ。
太っている私を見ても、いやな顔しない。
それどころか気に入ってくれたのです。
喪女の私です。
初めて、ハッピーな気分を味わったかもしれません。
面接のお金と、タクシー代合わせて1万5000円も出してくれました。

 

 Aさんと、ディナーのお付き合い。
かねてから食べたかった、高級中華料理をチョイスしてくれました。
パパは、まだ独身。
現在は彼女もいないようです。
「ずっと1人の食事だったんで、付き合ってもらえて助かるんだ。好みの女の子と一緒だと、余計に食事が美味しいよ」
こんな嬉しいことまで言ってくれました。
「週に1回、時間作ってくれる?」
「はい!大丈夫です」
会えば2万円を受け取れる。
そして、私と会うのを楽しみにしてくれる。
何もかも完璧だなって感じてしまいました。

 

 ハッピーメールでも手応えを感じていました。
メールをくれた50代の方と面接、そしてお食事デートをすることに。
このパパも、一度に2万円も出してくれると言ってくれた方です。
私を気に入ってくれた様子でした。
「タイプの若い女性と食事するのは、何よりの楽しみだからね」
継続契約も決まりました。

 

 デートするだけなのに、大きな収入になりました。
アルバイト代だけではきつかったので、とても助かっています。
それと、何よりデートです。
憧れのデートを、気軽に手にいれられた感じです。
2人のパパは、私を気に入ってくれました。
会うのを楽しみにしてくれています。
それがとても嬉しいことです。
デート援で、初めて女として嬉しい気持ちを感じられました。